リゾートバイトの感想と怖い話を暴露します!

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リゾートバイトを考えている人にとって、少しでも役に立てるように書いていきます。

学生にも人気のアルバイトで、やってみたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

今回は、私が今まで体験したものと他の人から聞いた話をまとめて分かりやすく紹介していきたいと思います。

仕事はハード!?

リゾートバイトと聞くと、「リゾート地で楽しみながら旅するように仕事ができるなんて最高だ」という考えが多少はあり、学生時代から憧れていてずっとやりたいと思っていました。

リゾートバイトは住み込みで働いて、休みの日は観光地も近いので思う存分楽しむことができます。


しかし実際に行ってみると、最初は仕事に慣れるのが大変で仕事漬けの毎日となってしまいました。

リゾートバイトとはいえ、働くことに変わりはないので、くれぐれも遊び気分では行かない方がいいと感じました。

特に年末年始は、1年の中で1番忙しい時期で2週間ほぼ休みなしで働いたこともありました。

2つ目の現場のホテルのレストランでは、自分自身がいる間に社員さんが二人辞めてしまい、深刻的な人材不足に陥りました。

その為に、休みがかなり少なくなってしまい体力的に結構きつかったです。

他の人から聞いた話によると、1年間で約10人ぐらい社員さんが辞めているとのことでした。それぐらいホテル業界は激務で離職率も高いと感じました。

リゾートバイトの良いところは残業代もしっかりと出て、貯金もできますがその分仕事は少しハードだと実感しました。

リゾートバイトは旅行しに行くわけではなく、仕事をしに行くという自覚が大切です。

また、現場によってははずれの場所があるのも事実です。

3つ目の現場の話ですが、あるレストランで月に20万以上は稼げると最初は聞いていました。

勤務時間は8時間〜10時間と聞いていたのに、いざ入ってみると5時間〜7時間しか勤務できないということもありました。

そして、週に3〜4日しか入れない時期もあり働きたくても働けないという事態となりました。

理由は、時期によってはお客様が少ない時期があるからです。

また人材も足りてきていたので、人件費削減もせざるを得ない状況でした。

なのでリゾートバイトで稼ぐには、ある程度忙しい時期または人材不足の現場に入れば稼げると感じました。多少仕事はハードでも貯金をするという目的があれば頑張ることができると思います。

生活環境について

私はリゾートバイトで3つの現場を経験しました。

1つ目の現場は、ご飯がすごく充実していて美味しかったです。3つのメニューから好きな物を選べるというところと、日によっても豊富にメニューが変わるところも良かったです。

11月29日は、「いい肉の日」で豪華なステーキが出たこともありました。デザートなども充実しており、すごく美味しかったです。

それに対して2つ目の現場は、毎週カレーが出たり辛すぎたり・・・


3つのメニューから選べるとかはないので、出されたものは絶対食べないといけないという感じでした。

それに毎週同じ料理が出てくる率が高かったです。たまにおかずがなかったり、鍋が出て来たと思ったらキャベツと肉しか入ってなかったりなどなどです。

ご飯を無料で食べれるだけでもありがたいですが・・・このような感じで現場によっても食事の条件が多少違ってきます。

3つ目の現場に関しては、ランチのみバイキングが食べ放題でした。

寮に関しては、1つ目の現場は部屋にテレビと風呂がなくて共同でした。

テレビが部屋で見れないのは辛いですし、風呂も共同風呂なので、気を使って入りたい時に入れないこともありました。

それに対して、2つ目の現場は部屋にテレビ・風呂・洗濯機など全てついていました。

部屋も綺麗で、温泉に入りたければ毎日でも入りに行くことができます。

無料で温泉入り放題はすごく良いです!

3つ目の現場は、寮は綺麗ではありませんでしたが、ホテルの温泉には入れました。

このように食事の条件だけでなく、寮の環境も現場によっても全然違ってきます。

事前の情報をしっかりと確認することをオススメします。

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周辺環境について

周辺環境はリゾート地ということもあり、僻地に立地していることもあり不便なところが多いという印象です。

事前の情報では、周辺環境便利と書いてあったにも関わらずコンビニすら徒歩30分とすごく遠かったです。

生活に困らない為にあって良かった持ち物をご紹介します。

・コロコロ

・スリッパ

・洗濯用洗剤

・折り畳み傘

・タオル

・シャンプー&石鹸

是非参考にしてみてください。

怖いと思った話

リゾートバイトに楽しそうなイメージを持っている人は多いですが、実際にフタを開けてみると劣悪な環境に直面する場合もあります。

自然は確かに素晴らしいところにありますが、生活する人にとってはかなり不便なところが多いです。

寮費はタダなのですが、私が聞いた話によると女子寮でムカデや他にも大きな虫が何度も出たというのを聞いたことがあります。

また男子寮は夜遅くてもバスの送迎があるのに、女子寮は距離は近いとはいえバスの送迎がないという感じで1人で夜遅くに歩かないといけないのも劣悪な環境だと感じました。

その方から寮についての愚痴を聞き、10日間ほどでその現場から去っていきました。

他にはこちらの記事でもリゾートバイトの怖い話が掲載されています。

https://matome.naver.jp/m/odai/2137393988879645601

こちらの怖い話は2chでも話題になっていますが、実際には都市伝説なのだと考えた方が賢明です。
怖いと思った話の一例ですが、事前にしっかりと情報を集めて行けば、充実したリゾートバイトになるはずです。

担当者にしっかりと気になることをヒアリングすることが大事なので、現場は是非しっかりと考えて選ぶようにすることをオススメします。

リゾートバイトでは、良い現場に当たれば、必ず一生の思い出に残る経験になるというのが私の感想です。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も