オーストラリアでイチローについて感じたこと。

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今回は個人的な記事ではありますが、イチローについて書いてみたいと思います。

イチローと言えば野球界のスーパースターで、小さい頃から憧れの人でした。

私は、小学5年生頃から野球を始めて中学校を卒業するまで約5年間は野球漬けの毎日でした。

イチローは野球好きの人だけでなく、日本中から尊敬される存在なのではないかと思います。

イチローからは勉強になることも多かったので、良かったら是非読み進めてみてください。

今までイチローを見て一番印象に残っていること

私にとってイチローの一番印象に残っている出来事は2009年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)という世界大会でのことです。

イチローは最初の何試合かは全然打てずにいました。決勝戦までの打率は約2割ほどと、不調に陥っていました。

しかし、韓国との決勝戦で優勝を決めるヒットを打ちました。このシーンは永遠に語り継がれるような名シーンとなるでしょう。

最後の優勝インタビューで「谷ばかりでしたけど、最後に山に登れて良かったです」という言葉に特に印象に残っています。

人生においても途中苦しい時期はあっても最後まで諦めずに挑戦していきたいと感じました。

どういう状況にあっても、目の前の準備をしっかりとやって絶対に諦めないことの大切さを学びました。

オーストラリアで感じたイチローの姿

私は、2017年の6月に日本を出発して、2019年の6月までの約2年間オーストラリアで生活していました。

その間のイチローは、年齢的な部分でも引退に近づいていました。成績も下降線を辿っていて、限界も近づいてきているかと感じました。

そして、2019年の3月でついに引退の時を迎えました。ちょうどその時期はオーストラリアにいたので、ニュースで引退の報道を知りました。

日本人初のメジャーリーガーとして、10年連続200本安打など輝かしい成績を残しました。

これも相当な努力があってこその結果でした。

イチローの名言で、以下のような言葉に感銘を受けました。

「やれることは全てやったし、手を抜いたことはありません。

常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備した自分がいたことを誇りに思っています」

最後の最後まで全力を尽くした結果での引退でした。

現役は引退してしまいましたが、今後もイチローの生き方・姿勢を見習っていきたいです。

まとめとして

私は、オーストラリアに行く前はかなりの不安がありました。

いきなり異国の地に飛び込むのはかなり勇気のいることだと思います。その気持ちは私も経験しているので気持ちは分かります。

しかし、一歩踏み出してしまえば、日本では経験できないような素晴らしい世界があなたを待っています。

イチローの名言で他には以下のような言葉があります。

「何事も前向きに行動することが可能性を生むんです。」

「自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから」

私はイチローから貰ったこの言葉のおかげで知らない国でも2年間過ごせました。

是非あなたも悩んでいるならあと一歩の勇気を踏み出して、人生を変えていきましょう!

何か不安なことは気軽に問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

はっしー

香川県出身でワーホリ2年目のはっしーです! 趣味は主に旅行とお菓子作り。これからワーホリを考えている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信しています。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをしていてその後、私たちの夢である世界一周旅行を予定しています。