ワッフルの種類は、世界中で色々ある!あなたのお好みは?

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はじめに

世界中にはお菓子が好きな人はたくさんいます。

ただ日常食べているお菓子には由来や歴史があり地域性の違いが見受けられます。

例えば日本にはその地域独自のお土産があります。世界に出てもお土産は必ず売られています。

国内・海外問わず地域性の違いがあるのは間違いなく、ただ食べているお菓子はどういうものなのか考えてみるのも面白いです。

この記事を読むことによって国内・海外問わずお菓子への興味を広げ、旅をする人も増えると幸いです。

今回はワッフルに焦点を絞って記事を書いていきたいと思います。

ワッフルは実はベルギーだけではなかった!

ベルギーといえば、お菓子の国で有名です。

お菓子好きなら絶対に一度は訪れてみたい場所です。

街中にベルギーワッフル屋や、チョコレートのお店などもずらりと並んでいます。

本場ベルギーでは、軽食やおやつとして良く食べられています。

ワッフルやチョコレートはベルギーの国民食と言っても過言ではありません。

日頃日本で売られているワッフルもベルギーの物が多く、それだけだと思っていました。

コンビニなどにもベルギーワッフルが売られていますよね。

しかし実は、ベルギーだけでなく世界には多くの種類のワッフルがあります。

それぞれの違いを紹介していきます。

【ベルギーワッフル】

ベルギーは、複雑な歴史を有する国でフランスの支配下にあった時代もあればオランダと統合されていたこともあります。

このようなことからベルギーワッフルはフランスとオランダの両方の影響を受けています。

ベルギーワッフルにも実は2種類に分かれています。

日本だとベルギーワッフルは、ひとまとめだと思われてるかもしれませんが二つも種類があるなんて驚きです。

まずベルギーワッフルの二つの違いを紹介していきます。

リエージュワッフル

形は丸くて、パールシュガーと呼ばれる大粒の砂糖が入っています。

日本で良く見られるのは丸いタイプですが、こちらは日本より大きめの楕円形をしています。

生地にも歯ごたえがあり、甘さもあるのでそのまま食べても美味しく召し上がることができます。

さらにその中でも少し固めの「クッキータイプ」とクリームなどをサンドする「ソフトタイプ」が存在しています。

またベルギーはチョコレートも有名で、チョコレートコーティングされたものも人気があります。

パリっとしっとりしていて、食べ応え抜群です!

ブリュッセルワッフル

サクサクと軽い食感のワッフルで、形はリエージュワッフルとは違い、大きめの長方形となっています。

長方形の生地の上には生クリーム、アイスクリーム、チョコレートシロップ、フルーツなどが載っているのもあります。

リエージュワッフルに比べると甘さは控えめなので、はちみつや生クリーム・ソフトクリームなど様々なトッピングをして食べられています。

チョコレートソースをたっぷりかけるのもありです。

お好みでサーモンやハムやサラダなどもトッピングします。

ベルギーの家庭では、このブリュッセルワッフルのほうが良く作られていて、各家庭ではこのワッフルにそれぞれが好きなものを好きなだけ載せて、オリジナルのワッフルを作って楽しんでいます!

ブリュッセルワッフルは、上にフルーツやサラダなどトッピングがある為、ナイフとフォークで食べるのも特徴です。

【フランスワッフル】

日本でいうワッフルはベルギーワッフルと同じものです。

これとは別で、ゆるめに溶いたゴーフル種をごく薄く焼いたもので、ジャムやプラリネクリームをはさむこともあります。

【オランダワッフル】

ベルギーワッフルをかたく、平べったくしたようなビスケット状の生地を二枚合わせた間にキャラメルクリームがはさんであるのが特徴です。

【アメリカンワッフル】

ベルギーワッフルとは違い、ベーキングパウダーを使って生地が作られていて、ソフトでケーキのように仕上がっているのが特徴です。

ブリュッセルワッフルのようにトッピングとの相性を考えて作られているのが特徴です。

食感はブリュッセルワッフルに近いですがふわっとしているのが特徴的です。

【香港ワッフル】

ベビーカステラが連なったようなワッフルで、香港で人気のあるスイーツです。

柔らかくて甘くて半分に折って食べるのが特徴のようです。

このようにワッフルだけでもこれだけの種類があります。

果たしてワッフルにはどのような由来があるのでしょうか?

ワッフルの歴史が面白い

先程も挙げたようにワッフルは主に、フランスとオランダの二つのルートで発展を遂げてきたと言われています。

ワッフルの伝播はキリスト教の宣教師が大きく関わったと言われています。

ベルギーワッフルが広がったのも、フランスの支配下にあった時代、オランダと統合されていた時代があったという経緯もあり、両方の国の影響を受けたと考えられます。

まとめとして

いかがでしたか?

このように世界各国を見るとワッフルだけでも色々な種類があり、様々な国のワッフルを味わっていきたいですね。

たくさんの種類のワッフルがある中で、自分自信の好みのワッフルを見つけるのも旅の楽しみの一つになるでしょう。

ワッフルの様々な香りにはまること間違いないです。

また手作りでも色々なレシピのワッフルが作れるので是非試してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

香川県出身でオーストラリアに2年間ワーホリをしていたはっしーです! 趣味は主に旅行とお菓子作り。これからワーホリを考えている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをした後、ヨーロッパ一周をしました。一生のうちに100ヵ国行くことを目標にしています。