【旅人保存版】workawayの使い方を徹底解説

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今回はworkawayについての記事を書いていきたいと思います。

workawayとは簡単に言えば、ボランティアワークをする代わりに宿泊施設と食事が無料で提供される素晴らしいサービスです。

workawayは日本ではまだ浸透していないですが、wwoofというサービスと似ています。

workaway→ 働き手は1日数時間ボランティアとして労働し、ホストは食事と宿泊施設を無償で提供します。 つまりボランティアをしながら、格安で旅をすることが可能です。

wwoof→各地のファームに滞在して現地の生活を体験したり農業について知識を深める、農場に特化したボランティア制度です。ホストは食事と宿泊施設を無償で提供します。

私は実際にworkawayを使ってみたので登録の仕方から滞在先を探すまでの流れを分かりやすく説明していきます。

workawayを使うには?

無料で使える部分

workawayを実際に使うには会員登録をする必要がありますが、登録しなくてもどんなホストがいるのかを閲覧することはできます。

まずはこちらのURLを開きます。https://www.workaway.info/

するとworkawayの画面が開きます。

右上の三本線のところをクリックすると、

このような画面となるので、「HOST LIST」をクリックしてみましょう。

するとこのような画面となるので、「Where」の部分でどこに滞在したいのかを入力していきます。上から順番に大陸名・国名・州名となっています。

今回は自分の希望でオセアニア大陸・オーストラリア・ニューサウスウェルズ州で入力しています。すると「567 hosts found」と書いてあるように、567件のホストがいることを意味しています。

これだと検索結果が多すぎてホストを探すのが大変ですよね。

そこでチェックして欲しいのが、「Last minute listing」です。「Last minute listing」とは今すぐにでもヘルプを必要としているホスト達です。なので、この部分をチェックすることですぐにでも滞在することができる可能性が大きくなります。

もちろんこの部分をチェックしなくても素晴らしいホスト達はたくさんいるので、時間があればゆっくり探しても大丈夫です。

また「Updated listing」は、最近プロフィールを更新したホスト達です。今回は両方にチェックを入れることで、17件にまで絞ることができました。

因みに、「Serch word or phrase」のところは自分の好きなキーワードを入れることで検索結果を絞り込むこともできます。

そして、検索結果から実際にホスト達のプロフィールを閲覧することができます。

ということで、ここまではworkawayに実際に登録しなくても無料で使うことができます。

実際の登録方法

ホスト達に実際にコンタクトを取るには、workawayに登録する必要があります。

「LOGIN」をクリックして、一番下に「Register with Workaway」とあるので、そちらをクリックして登録画面に移ります。

するとこのような画面になります。一人で登録する場合は$32、二人でカップルで登録する場合は$42でお金がかかるのは最初だけです。

実際に登録完了したら、後は英語でのプロフィールを完成させます。

☆プロフィールは100%完成させないとホスト達にメッセージを送ることができません。

特に大事なのは写真の部分で、写真を充実させることで返信も貰えやすくなります。

ホストの効率的な探し方

ホストのプロフィール画面を見ると、このようなデータが表示されています。

「Last Activity」を見るとホストが最後にログインしている日にちを確認できたり、「Reply rate」を見るとホストからの返信率、「Average reply time」は平均的な返信までの期間を表しています。

これで返信を貰えやすいホストの確認が可能ですね。

また「AVAILABILITY」の部分では、2017年の10月・11月・12月は緑色でチェックが入っています。これはどういうことかというとボランティアを必要としているということを意味しています。

黄色や赤のマークだと、もう既にボランティアの人手が埋まっている可能性が高いので注意が必要です。ホストとのメッセージで受け入れてくれるかどうか確認するようにしましょう。

またこの部分の確認も重要でインターネット環境は大事です。

こちらの場合は「Internet access」にチェックが入っているので、ネット環境はあるということを意味しています。ただし、「Limited internet access」にチェックが入っている場合は、ネットは限られた時間・場所でしか使えないです。

ネットがないと不便なことが多いので、「Internet access」の部分のチェックの確認を行うようにしましょう。

返信率100%貰うには!?

せっかくホストにメッセージを送っても返信を貰えないと前に進むことができません。

私は次のようなことを意識することで、返信を100%貰うことができました。

①挨拶

(例:Hi! My name is Daiki and I’m from Japan. I’m 26 years old.)

②自分の性格や、自身の経験などを書く

(例:My personality is honest and I can work hard.)

③あなたのところに滞在したい理由を書く

(例:Your place attracts me because I’m interested in helpping with farming and cafe work and so on.)

④簡単な自身の紹介となぜworkawayをしているのか

(例;And I like traveling very much.I have ever been to six countries.
After working holiday,I’m going to travel around the world.)

⑤いつからいつまで滞在したいのか書く

(例:I’d like to work at your place from October , If possible.
Can you accept me during this period ?)

⑥締めの言葉

(例:I’m looking forward to seeing you.)

まとめとして

workawayには本当に色々なホストがいて、色々な国で様々な体験をすることができます。

色々な国を回りながら、workawayをすることで宿と食事の提供を受けることができ、更にその国の文化のことも知れる画期的なサービスです。

これからこのシステムはどんどん発展することが予想されています。

一番出費が大きいのが宿泊はと食事なので、旅する人にとってもすごくありがたいですね。

是非一度このworkawayを利用してみてください。次回は私のworkawayの体験談を書いていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も