カブルチャーのファームの評判は?私は厳しい現実を見た

Pocket

スポンサーリンク

オーストラリアでは、カブルチャーファームの求人をよく見かけます。カブルチャーに行くかどうか迷っているあなたにとって参考になるような記事を書いていきます。

実際に働いてみた私の体験談を書いていくので是非参考になれば幸いです。

こんな人におすすめの記事です!
①オーストラリアのカブルチャーに行くか迷っている方

②カブルチャーのファームの評判について知りたい方

③カブルチャーでのファームの仕事をこれからする人

カブルチャーって一体どこにあるの?

まずカブルチャーの場所ですが、オーストラリアの第3の都市であるブリスベンから約1時間離れたところにあります。

地図で表すとこのような感じです。なので休日は日帰りでブリスベンに遊びに行くこともできます。ちなみにゴールドコーストまでは電車で片道3時間ほどです。

カブルチャーに関してはブリスベンのシティから離れているので、落ち着いた雰囲気で治安に関しても良好だと感じました。

仕事が決まればカブルチャー駅まで、電車で行けばそこでピックアップをしてくれることがほとんどです。

カブルチャーの全体的な評判はどう?

カブルチャーはストロベリーのファームが有名です。カブルチャーの全体的な評判は決して良いとは言い切れないです。

私自身がカブルチャーでの仕事が決まった際には周囲から「そこやばいらしいよ」「韓国人が経営してるところじゃない」っていう声があり本当に行くか躊躇するほどでした。

周りの人もカブルチャーは、「ヘブルチャー、ヘボチャーだよ」と言っていました 笑

韓国人のワーカーは良いのですが、スーパーバイザーがダメみたいです。

実際に給与がきちんと支払われない、セカンドビザがきちんとおりない、スーパーバイザーがひどいなどのトラブルがあり、悪徳ファームや詐欺なども多いようです。正直なところ良い評判を聞くことは少なかったです。

しかし、私は実際に働いていた人からその部分を重点的に仕事を決める前に確認しました。聞いたところ、オーナーの人柄は良くて給与は毎週振り込んでくれるし、セカンドビザもおりていたとのことだったのでその言葉を信じて思いっきり行くことにしました。

1日の流れについて

①朝の5時には起床して準備します。

②朝の5:30頃にシェアハウスの前からピックアップがあるので、待ちます。

③ファームの場所に到着後6:00頃からピッキングが始まります。

④休憩は2回ほど挟み、ハイシーズンは遅くて17:00頃に仕事が終わります。(最長で18:00前になったことが一度だけありました)

⑤シェアハウスに戻るのにピックアップを待ちます。

⑥シェアハウスに戻れば自由時間ですが、次の日も早いので21:00頃には寝ることが多かったです。

☆ちなみに住む場所はシェアハウスかファームハウスかを最初に選ぶことができます。

シェアハウスのメリットWi-Fiが無制限に使える、スーパーが近いことが多い。

シェアハウスのデメリット家賃やボンドがファームハウスより高い、早寝早起きしないといけない。ピックアップ代がかかる。

ファームハウスのメリット→家賃やボンドがシェアハウスより安い、ピックアップ代がかからない、ファームの隣にすぐ家があるので朝はシェアハウスに住むよりは寝れる。

ファームハウスのデメリット→Wi-Fiが使えなくて不便、スーパーが遠い

スポンサーリンク

韓国人のオーナーの適当さと生活環境について

実際にカブルチャーに住んでみて、韓国人のオーナーのもとでシェアハウスに住み、韓国人のオーナーのもとで働きました。

いきなり初日からトラブルがあり、適当さを感じることが多々ありました。

生活環境も含めてどのような感じだったのかを紹介していきます。

初日にピックアップに1時間半待った

私は実際にカブルチャーでの勤務が決まった際に、移動の当日は15時30分に待ち合わせしてピックアップしてくれるという話になっていました。

しかし、当日はいくら待っても来てくれず結局1時間半も待つ羽目になってしまいました。

いきなり、こういうことがあったので先が不安になってしまうような出来事でした。

個人情報の書類をなくされた

普通は到着後にするやるみたいなのですが、2日目に書類の手続きを行いました。

給与のカードの情報や個人情報なども書く重要な書類です。その書類を3日足らずで韓国人のハウスオーナーの方に紛失されてしまいました。

その為に書類をもう一度書き直すという事態になりました。このように管理が曖昧な感じになっていることが多かったです。

ガスが使えず、風呂のお湯が出なかった

私が住んでいたシェアハウスでは、何とガスが使えず風呂のお湯が出ないという状況でした。

韓国人のハウスオーナーの方は「いつ直るかも分からない」とのことで、ずっとガスの大元の部分を直していないという事実も発覚しました。

それで風呂はどうしていたのかというと、歩いて1分のところに用意してくれているもう1つのシェアハウスがあったので、毎日そこに入りに行っていました。

自分が住んでいる場所ですぐに風呂に入れないのは確かに不便でした。早く直して欲しいと感じました。

家賃やピックアップ代の回収も適当で払っていない人もいた

家賃(レント)は毎週120ドルで、ピックアップ代は1日につき本来であれば5ドルかかります。

しかし、家賃は毎週月曜日に払わないといけないはずなのに、向こうから回収をしない週もあり、実際に払っていない人もいました。

またピックアップ代は往復で5ドルなのですが、そちらもピックアップ代を回収する人と回収しない人がいて、払わなくても問題ないような感じの適当さでした。

ピックアップに関しては、行きに乗せてくれるドライバーと帰りに乗せてくれるドライバーがバラバラでした。本当にすごく緩い感じだと他の人も言っていましたが、払うものはしっかり払わないといけないと感じました。

全ての場所がそうとは限りませんが、自分が住んでいた環境はこのような感じでした。しかし、馴染みやすさなど良い部分もありました。

どれぐらい稼げたのか?

基本的にファームの求人は歩合制がほとんどです。歩合制というのは、例えばイチゴをどれだけ獲ったかによって給与が決まってくるというものです。

時給制ではないので、スピードが遅いとなかなか稼ぐのが難しいというのが現状です。どこのファームでも出来高制のところは仕事が遅いと稼ぎが減ってしまいます。

週に100ドルも貯金できずに、ほぼプラスマイナスゼロで家賃や食費で精一杯になってしまいました。

まとめとして

カブルチャーは韓国人のコントラクターが多く、韓国人がたくさん働いているという印象でした。なので韓国人が苦手だという方はやめた方が良いかと思います。

あとの良い悪いはコントラクターによりけりですが、実際に自分が働いていたところはスピードに自信があって速い人だと貯金はできると感じました。

カブルチャーの全体的な評判は良くない噂が多いですが、本当に様々なファームがあり全てが悪いとも限りません。

一番は働いていた人からの情報なので、是非良いファームにあたるように挑戦していきたいものです。日本人も意外に多かったので、ファームに行く際にはそこのファーム評判などを事前にしっかりと調べてから行くことをお勧めします。

スポンサーリンク

Pocket

シェアして繋がりを広げよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も