ワーホリ前に携帯は解約より休止がおすすめ!手続きはたったの10分

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ワーホリに行く前に携帯電話の契約をどうするべきか迷う人も多いと思います。

  • 今持っているスマホがそのまま使えるのか
  • 高額な請求が来ないか
  • 日本の携帯は解約しないといけないのか

色々心配になってしまいますよね。日本の携帯は2年縛りで解約すると1万円前後、また機種代金が残っていればその金額もかかってしまいます。

私もワーホリに出発する前にはどうすべきか真剣に考えました。日本で使っている携帯はすぐに解約する必要はありません。実はすぐに解約せずに番号を最大5年間まで保管して一時休止にすることもできます。

今回の記事では、私がワーホリ前に携帯の契約をどうしてきたのか述べていきます。同じようにこれからワーホリに出発する人にとって参考になれば幸いです。

こんな人におすすめの記事です!
①ワーホリに行く前に携帯を解約するか迷っている方

②ワーホリに行く前の携帯の手続きをどうすればいいのか分からない方

出発前の手続きはどうすればいいの?

私はiPhone6を使っていて、シムフリーの携帯ではありません。☆iPhone6s以降の携帯はシムフリーにすることができます。

どの携帯にもシムカードが入っています。iPhoneのシムカードはこちらとなります。


本来は今の携帯を普通に使うと自社以外のシムを使えないようにスマホ本体に制限をかけられています。しかし、シムフリーにすることで本体に別の会社・海外のシムを入れても使えるようになります。

私の携帯の場合は、シムフリーの携帯ではない(iPhone6)ので新たにシムフリーの携帯は購入しないといけない状況でした。

その前に日本の携帯をどうするべきかということになりましたが、すぐに解約すると解約金・短期解除料もプラスで取られてしまうので解約することはできませんでした。

そこで使った便利なサービスが番号お預かり(休止)サービスというものです。

番号お預かり(休止)サービスというのは、海外に一定期間行く人が解約をせずに電話番号などを会社にお預けして帰国後に元通りに復活できるサービスです。

このサービスはau,docomo,SoftBank 全て適用することができます。

au→保管期間:最大5年間

お申し込み窓口:auショップ(PiPitでも可能)

事務手数料:2000円、月額使用料:372円、月額ユニバーサル料2円

参考URL:https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/contract/stopping/

 

docomo→保管期間最大3年間

お申し込み窓口:パソコン、電話、docomoショップのいずれか

事務手数料:1000円、月額使用料:500円(電話番号保管400円、メールアドレス保管100円)、月額ユニバーサル料2円

参考URL:https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/change_release/keep_number/

 

SoftBank→保管期間最大5年間

お申し込み窓口→ソフトバンクショップ

事務手数料:3000円、月額使用料:390円、ユニバーサル料2円

参考URL:https://www.softbank.jp/mobile/support/oazukari/

私はソフトバンクだったのでソフトバンクショップで休止の手続きをしました。

自身の携帯と本人確認書類があれば休止の手続きをすることができます。

休止の手続きの流れとしては、『番号お預かりサービスを利用したいです』と伝えると、

【こちらの書類にお預かりしたい番号や住所など必要事項を記入してください。】

しばらく経って店員がiPadを持ってきて注意事項など説明をしてくれ、最後にサインして終了です。

休止の手続きをした時点で今の携帯は繋がらなくなりますが、Wi-fi環境があるところではラインなど繋げることができます。

休止の手続き自体はすぐにできるので、海外に出発するギリギリの日にちにして問題ありませんでした。しかしショップでは待ち時間が発生することもあるので考慮に入れておく必要はあります。

休止の手続き自体は、10分ほどですぐに終わります。毎月月額5000円以上はかかっている携帯代が、月額数百円で利用できるので便利なサービスです。

到着後はどうすればいいの?

到着後の手続きとしては、まずは海外用の携帯を手に入れる必要があります。

私の場合はお預かり(休止)サービスを利用したiPhoneに関してはWi-Fiがあるところではネットにも繋げることができ、ラインなども利用できています。

でも例えばオーストラリア国内にいる仕事先の人などと連絡を取るには、海外用の携帯がないと不便になってきます。海外用の携帯を持つために2パターン考えられます。

☆到着後の注意点として、もし仮に日本と同じ設定のまま海外で携帯を使用すると高額な請求が来るので注意してください。

シムフリーでない携帯をお使いの場合

今持っている携帯はそのまま使いたい人がほとんどです。Wi-Fiがあるところでは問題ありませんが、外出中にはWi-Fiが繋がらなくなることも多いので不便です。

ですので、もう1台海外用の携帯としてテザリング機能つきのシムフリー携帯を買うと便利です。

☆テザリング機能というのはポケットWi-Fiのような機能です。海外用のシムフリー携帯を外部モデムとして日本の携帯にネット接続させてくれます。

これがあればWi-Fi環境のないところでもネット接続できるので便利です。今では日本でもシムフリーの携帯を購入することができます。

もし海外で海外用のシムフリー携帯を購入する場合はどこで購入するか気になりますよね。

オーストラリアの場合は、Woolworthと呼ばれるスーパーマーケットがあり国内最大の小売業者です。緑の看板が目印となります。

現地の人によるとこちらのスーパーでは安く手に入るとのことでした。オーストラリアでNo.1のスーパーマーケットで何でも揃っていてシムカードも手に入ります。オーストラリアは物価が高いと言われますが、スーパーだと全体的に安かったです。

シムフリー携帯をお持ちの場合

もし日本でも使っている携帯がシムフリーの場合は、海外でプリペイド用のシムだけを購入してそれをシムフリーの携帯に入れて使うこともできます。

もちろん、海外でシムフリーの本体を新たに購入するのもありです。

シムフリー端末さえあれば、わざわざ年間契約をする必要がなくプリペイド式のシムを買ってアクティベーションすることで使えるようになります。

まとめとして

以上が私がワーホリに行く前に行った携帯の休止の手続きとなります。このように解約まではしたくないけど、日本に帰ってきてまた使いたい場合などに有効です。

今使っているiPhoneの電話番号をお預かりする(休止)サービスを是非検討してみてください。

一旦休止状態にはなりますが、『Wi-Fiの利用ができる』のも海外に持っていく一番の魅力となります。

2台持ちになってはしまいますが日本の携帯も海外用も上手に使用することができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も