【保存版】ワーホリでオーストラリア入国後にまずやることはこの5つだ!

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オーストラリアへワーホリに来たら必ずやらなければならないことがあります。

まずオーストラリア入国後にはどんな手続きをするべきなのか?今回は私の経験をもとに解説していきます。

無事に入国できたのはいいけど、最初は何からすればいいのか不安ですよね。私も不安だったのでその気持ち良く分かります。

主に5つのやることがあるのですが、どれから先にやればいいか分からない人も多いと思います。

なので順番通りにできるように手順も含めて詳しく書いていきたいと思います。

これからワーホリに行く人にとって参考になれば幸いです。

こんな人におすすめの記事です!

ワーホリでオーストラリア入国後にまずやらなくてはいけないこと、何をしなくてはいけないのか?ということを知りたい人

①住む場所の確保

オーストラリアへ入国後には、まず住むところがないと困るのでその確保をしないといけません。

すぐにシェアハウスなどが見つかればいいのですが、とりあえず最初の1、2週間ぐらいはバッパーやYHAなどを予約しておくことをおすすめします。

YHAは日本から会員証を作ることも可能で会員価格で泊まることができます。その後はシェアハウスが無事に見つかったらそちらに移動することになります。

オーストラリアのワーホリではシェアハウスに住むのが一般的です。シェアハウス探しは下見( こちらではインスペクションといいます)なども重要で、最初の1、2週間ぐらいで色々な家を回ってみます。

シェアハウスの探し方の記事も詳しく書いていくので是非参考にしてください。

②携帯電話の手続き

オーストラリアへ入国後には携帯電話も使えるように手続きをしないといけません。

オーストラリアへ来たら、例えば仕事先の書類などでも自分の携帯番号は必ず聞かれるので早めに手続きをしておいた方が良いです。

【日本からSIMフリー携帯を持ってきている場合】

プリペイド式のSIMカードのみを購入すればオッケーです。

オーストラリアの3大携帯会社はOptus(オプタス)、Telstra(テルストラ)、Vodafone(ボーダフォン)で周りにはオプタスやテルストラのSIMカードを使っている人が多いです。

しかし最近では、格安SIM会社が価格競争を始め驚くほど安い値段で使うことができます。

格安SIM会社についてはこちらの記事に詳しく書いています。

【日本からSIMフリー携帯を持ってきていない場合】

現地でまずはSIMフリー携帯本体を購入する必要があります。

オーストラリアのスーパーでは、本体とSIMカードをセットでお得に購入することができます。毎週キャンペーンなども行っています。

携帯本体を購入すれば、そこにプリペイド式のSIMカードを挿入して使うことになります。

その携帯でテザリング機能を使えば、日本から持ってきたSIMフリーではない携帯もどこでも使うことができるようになります。

※2台持ちが面倒な方は日本からSIMの携帯を持ってくることをおすすめします。

③在留届の提出

住む場所の住所と携帯番号が決まれば在留届を提出することができます。逆にいうとそれらがないと提出できません。

在留届というのは、ワーホリでの滞在中に万が一事故や災害が起こった場合に必要です。3ヶ月以上海外に滞在する人は在留届の提出が義務付けられています。

在留届に登録しているとその連絡先を参考にして日本領事館が皆さんを探して救護活動をしてくれます。

例えば、「今回の事故による日本人のけが人はありませんでした」というニュースが流れることがあります。その情報も在留届を基に報道されています。

もし在留届に登録していないと日本領事館の方も皆さんの情報を把握することができなくなってしまいます。

なので万が一のことも考えて登録しておきましょう。 登録するには住所が必要なのでシェアハウスなど住む家が決まってから行うようにしてください。

こちらからインターネットによる在留届の提出をすることができます。

注意点は日本にいる間に事前登録はできないので実際に住所が確定してから、その場所に居住してからになります。

またワーホリをしている間に住む住所が変わることがほとんどです。その場合は先程のURLから変更届を提出しなければなりません。

またワーホリから帰国する際には帰国届を出さないといけません。

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④TFN(タックスファイルナンバー)の提出

こちらはオーストラリア内で仕事をする場合ですが、オーストラリア人、外国人に限らずTFN(タックスファイルナンバー)を取得しなければなりません。

タックスファイルナンバーとは納税者番号のことです。

TFNをもし持っていなければ、タックスリターン(日本でいうと年末調整のようなもの)ができません。税金も戻って来ないですし、給料より50%の税金が徴収されることになってしまいます。

タックスファイルナンバーはこちらのページからオンラインで申請することができます。英語のサイトなので簡単に説明を加えておきますね。

クリックすると下のようなページとなるので、

「Foreign passport ・・・」をクリックします。

すると英語で色々書かれてあるページが出てくるのですが、

 

 

どちらともNEXTをクリックして進んでいきます。

そうすると、以下の画面となるので情報を入力して次に進んでいってください。

上から順番に質問の内容ですが、

  • あなたのパスポート番号は何か?
  • あなたの国籍は何か?
  • 以前オーストラリアに来たことがあるか?

となります。

その後はPersonal details(個人データ)を入力する画面に移るので各自必要事項を入力していきます。

その次は、Existing TFN or ABN informationという画面となります。ここはほとんどの人は初めての申請なので基本的にはNoで大丈夫です。

その次は、Adress details(オーストラリア滞在先の住所の入力),最後にContact details (連絡先の詳細)へと移り、submit(提出)ボタンで申請が完了します。

オーストラリアに到着後にTFNの申請はしますが、手元に届くのに約1ヶ月ほどかかることもあります。また先ほどのオーストラリアの滞在先の住所に登録したところに書類が届くことになります。

パソコンの申請画面にはすぐにあなたのTFN(タックスファイルナンバー)が表示されるので書類が届いていなくても仕事は始めることができます。

⑤銀行口座の開設

最後に銀行口座の開設も必要となります。必要な持ち物はパスポートと最低預金額の50ドルほどです。

オーストラリアでの口座開設についてこちらの下の記事でも詳しく解説しています。

https://hassi1114.com/account-1851

オーストラリアには4大銀行があり、Commonwealth(コモンウェルス)、NAB(ナブ)、ANZ(エーエヌジェット)、Westpac(ウェストパック)です。この4つの銀行であれば街にはたいていATMや窓口があります。

※銀行によっては、口座維持手数料が毎月かかりますがCommonwealth(コモンウェルス)、NAB(ナブ)はかかりません。

この口座開設は入国後必ず6週間以内に行うようにしてください。6週間を過ぎると、追加書類なども必要になってくるからです。

まとめとして

以上がオーストラリアでのワーホリ入国後にしていく手続きとなります。面倒だと感じるかもしれませんが1年間もしくは2年間生活していく中でも必要不可欠なこととなってきます。

もう一度まとめると、まずは①住む家の確保をして②携帯電話の手続きをします。そしてシェアハウスの住所と携帯電話の手続きが無事にできたら③在留届の提出を行いましょう。

そして働くために必要不可欠となる④TFN(タックスファイルナンバー)、⑤銀行口座の開設も行います。

③~⑤の順番は正直逆でも大丈夫ですが、①~⑤の通りにやっていけばスムーズだと思います。

入国後にはまずやるべきことはやって、有意義なワーホリにしていきましょう。

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も