グランドキャニオンに旅行してみて

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旅行する前にグランドキャニオンの簡単な歴史を知ろう

グランドキャニオン国立公園は、1919年に設立されました。

グランドキャニオンは、コロラド川による侵食によって作られたものです。何と過去8億年の時を超えて、この素晴らしい景色が作られてきたのです。

谷の深さは、平均1.8キロメートルで息を呑むほどの雄大さを実感することができます。

コロラド川は、アメリカ合衆国南西部およびメキシコ北西部を流れる川です。

ずっと昔は、グランドキャニオンへの旅はヘリコプターツアー・ラバツアー・急流下りツアーなどがありました。

私は、ラスベガスからのグランドキャニオン専用車日帰りツアーに参加しました。

現在グランドキャニオンは毎年、有名なハイキングコースが観光客を惹きつけています。

ツアーに参加してみて

実際にグランドキャニオン専用車日帰りツアーに参加しましたが、参加費用は日本円で約1万円ぐらいです。

このツアーは、グランドキャニオン国立公園日帰りツアーの中でも人気ナンバーワンと言われています。

こちらのURLにツアーの詳細が載っているので参考にしてみてください。

http://www.park-tour.net/japan/
自身が参加したのは、グランドキャニオンのみでしたがセットでアンテロープキャニオンも行くのが非常にオススメです。

次回はもっとゆっくり巡りたいと感じました。

また大自然のツアーの為に、急激な天候の変化により目的地の眺望や観光が叶わない場合があるのは否定はできません。

しかしこの日は運が良く快晴で天気に恵まれました。


グランドキャニオンツアーにより、ビューポイントを3〜4箇所巡ります。

人気のビューポイントである・マーサポイント・ブライトエンジェルポイント・ヤバパイポイントなどを見学することができます。

まずマーサポイント


では、一番有名なビューポイントで特に朝日見物の名所として知られています。

こちらのポイントは、TVや写真の紹介でも使われるほどかなり有名で多くの観光客が訪れます。

グランドキャニオンを美しく見渡せるポイントの一つで非常に感動するような絶景が広がっています。

次にブライトエンジェルポイント

では、青い鳥やリスなどが見られラバに乗って散策するツアーもここから出発します。

他のポイントとは違いレストランやお土産店もあり、グランドキャニオングッズを購入することができます。

またロッジがあり、宿泊することができます。

最後にヤバパイポント


では、谷底の景色を見渡すことができます。

このポイントにはヤバパイ・オブザべーション・ステーションがあり、ガラス張りの建物の中からグランドキャニオンの大パノラマを眺めることもできます。

夕陽が特に綺麗なポイントで、グランドキャニオンを染めていくような綺麗な光景が見られます。

数あるポイントの中でも、特に今回紹介した3つのポイントは有名です。

ガイドは全て日本語だったので、英語が聞き取れない方でも安心です。

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実際にツアーに参加してみましたが、車に乗っている時間の方が長く、ラスベガスからグランドキャニオン国立公園まで約5時間はかかります。

しかし、到着してこの景色を見た時の絶景は圧巻でした。


ただし、もっとゆっくりとグランドキャニオンを見学するには、日帰りツアーはオススメはしません。

グランドキャニオンの様々な楽しみ方

グランドキャニオンはラスベガスから車で休憩を挟みながら4〜5時間はかかりました。

距離にすると福岡から東京に行くぐらいでそれを日帰りでツアーするわけです。

そして何より景観ポイントに行ってビックリするのが想像以上に広すぎるということです。写真でみるのとは全然感動が違ってきます。

ガイドの方も言っていましたが、グランドキャニオンは四国の面接と同じぐらいの大きさの壮大な光景が一面に広がっています。

日帰りツアーだとかなりバタバタするので、ゆっくりと宿泊し、朝日や夕日も鑑賞することをオススメします。

宿泊ツアーで一番人気なのは、グランドキャニオンだけでなく、モニュメントバレーアンテロープにもプラスアルファで巡るツアーです。

モニュメントバレーとは、数々の映画のロケ地にもなっていて世界一美しい朝日を鑑賞することができます。

またアンテロープは、世界一神秘的な洞窟で見ると必ず感動すると思います。

グランドキャニオンに行くからには、セットで行った方が良い場所だと感じます。

まとめとして

このようにグランドキャニオンは、様々なビューポイントがあり壮大な光景を垣間見ることができます。

今まで行った中でも一番と言えるほどの絶景でした。

ただし雄大な自然を観れる分、注意すべきこともあります。

例えば、ロバと接触する事故や滑って崖から転落、また落雷による事故もあるみたいです。

グランドキャニオンでは最高の絶景を味わえますが、事故には十分に注意して楽しんでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も