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こんにちは、2年間オーストラリアでワーホリをしていたハッシーです。
初めてオーストラリアにワーホリに行く人はどうやって仕事を探せば良いのか不安ですよね。
今回の記事では、仕事探しが不安・まだ見つからない方に向けてオーストラリアで仕事を見つけるための主な5つの方法をお伝えしていきます。
私はオーストラリアでは日本食レストラン、ファーム、ハウスキーパー(客室清掃)など色々な仕事を経験しました。
英語力に自信がなかった私自身の経験も交えながら解説していくので、是非参考にしてみてください。
[su_box title=”こんな人のために書いた記事です!” box_color=”#324b69″]・オーストラリアワーホリの仕事を探し始めている人
・オーストラリアで仕事が見つかるのか不安な人
・オーストラリアワーホリでの仕事探しのコツを知りたい人[/su_box]
オーストラリアワーホリで仕事が見つからない5つの理由とは?
オーストラリアワーホリで仕事が見つからない理由は、様々な要因が考えられますが、主には以下のようなものです。
[su_note note_color=”#f2ffff”]①業務に必要な英語力が不足している②業務に役立つ資格やスキルがない
③仕事探しの方法が適切ではない
④仕事の応募数が少ない
⑤レジュメ(履歴書)が魅力的でない[/su_note]
①業務に必要な英語力が不足している
英語力が不足している場合は、仕事の応募や面接、コミュニケーションに支障をきたす可能性があります。
特に、接客やサービス業などでは、英語で話すことが必須となります。
そのため、渡航前に英語の勉強をすることや、現地で語学学校に通うことがおすすめです。
現地で語学学校に通いながら、その費用を賄うために日本食レストランなどで働くことも可能です。
留学費用の安いフィリピンで語学留学をしたあとに、オーストラリアへ渡航する人もいます。
②業務に役立つ資格やスキルがない
資格やスキルがない場合は、仕事の選択肢が限られてしまう可能性があります。
例えば、美容師や看護師、バリスタなどでは、専門的な資格やスキルが必要となります。
そのため、日本やオーストラリアで資格やスキルを取得することが望ましいです。
日本でのアルバイト経験などをもとに、オーストラリアでも活かせるスキルをアピールするようにしましょう!
③仕事探しの方法が適切ではない
仕事探しの方法についてはこのあとの見出しでも詳しく解説しますが、例えばインターネットだけでなく、店舗や商業施設の貼り紙などをチェックすることもおすすめです。
最初は近所の貼り紙をチェックすると思いますが、都心部だと見ている人も多く競争率が高くなる場合もあります。
そのため少し郊外にも目を向けて、範囲を広げて探してみてください。
また仕事探しは渡航してから探す人もたくさんいますが、渡航前から仕事を探す準備は始まっています。
実際に私が現地で出会った日本人も、渡航前に仕事を決めてから出発したと言っていました。
何も考えずに渡航してしまうとなかなか仕事が見つからないままで、苦労してしまうケースも多いです。
日本にいる間からでも応募はできるので、早めに仕事探しの準備をするようにしましょう。
④仕事の応募数が少ない
仕事の応募数が少ない場合は、合格確率や選択肢が低くなります。
オーストラリアのワーホリでは、15件ぐらい応募しても1~2件連絡が来ればいいほど、競争率が高い場合もあります。
実際に私が応募したときもこのような感じでした。
そのため、応募数を増やすことや、職種や条件にこだわらないこともおすすめです。
どうしても希望の職種や条件があれば、期限などを決めて応募していきましょう。
なかなか見つからない場合は、希望の職種や条件を緩めるのに加えて、たくさん応募してみてください。
⑤レジュメ(履歴書)が魅力的でない
ワーホリで仕事を応募するには、英文履歴書が必要です。
また日本食レストランなど日系企業に応募する場合は、日本語の履歴書も必要なので、念のために両方用意しておきましょう。
英文履歴書は書き方によっては大きく印象が左右されるので、魅力的なアピールが必要です。
オーストラリアでの仕事は、日本でのこれまでの経験や資格・スキルなどがどう活かせるかが大切な要素です。
そのため、英文履歴書で自分のアピールをより丁寧にできるように心がけましょう。
英語力がないと仕事は見つからない?英語力を上げる方法
オーストラリアワーホリで仕事を探す際には、英語力は重要な要素です。
しかし、英語力がないからといって、仕事が見つからないというわけではありません。
私も英語初級レベルで最初は見つからないと心配でしたが、実際には仕事にもつけて2年間で約250万円貯金できました。
どんな仕事をしていたかは後半に記載しています。
英語力がない場合でも、以下のような方法で仕事を探すことは可能です。
- 日本人の雇用主や先輩がいる仕事を探す
- 簡単な英語でコミュニケーションできる仕事を探す
- 英語があまり必要ない仕事を探す
最初の入り口として数ヶ月だけ日本食レストランで働くのもありだと思っています。
理由はそこで働いている人との情報交換で、仕事が見つかる可能性もあるからです。
また、オーストラリアワーホリ中に英語力を上げることもできます。
英語力を上げるためには、英語のネイティブスピーカーや異文化の友達と話したり、英語の本や映画や音楽などを楽しんだり、英語のアプリやYouTubeで勉強も良いと思います。
仕事探しの基本的な3つのステップ
[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”daiki.jpg” name=”ハッシー”]オーストラリアで仕事を見つけるまでの簡単なステップをまずは理解しておきましょう![/speech_bubble]
①履歴書を作成する
仕事探しをするためには、まず履歴書を作成する必要があります。
日本食レストランなど日系の仕事では日本語の履歴書でも大丈夫と言われることはあります。
しかしオーストラリアのローカルの仕事をするには、英文履歴書も必要になります。
またカバーレターといって、履歴書と一緒に送付する挨拶状のようなものも必要です。
日本語の履歴書だと手書きで書きますが、英文履歴書やカバーレターはパソコンで作成することになります。(日本にいるときから準備はできます。)
オーストラリアで履歴書を印刷する場合、オフィスワークスという印刷できる店が各都市に点在しています。
もしくは、図書館でも印刷できます。
②求人を探して応募する
履歴書を作成できたら、実際に求人を探して応募します。
求人の見つけ方に関しては、次の見出しの項目で紹介しているので参考にしてください。
③雇用主からの連絡を待つ
応募が終わったら企業からの連絡を待ちます。
連絡が来るところもあれば、全く来ないことも多いです。
少しでも興味のある求人を見つけたら積極的にたくさん応募してみてください。
オーストラリアで仕事を見つけるための5つの方法
[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”daiki.jpg” name=”ハッシー”]オーストラリアで仕事を見つける方法は主に5つあります。
渡航前から仕事探しの準備をすることもできます。
それでは、ここから順番に解説していきます。[/speech_bubble]
①日本語の求人サイトを利用する
一つ目は日本語の求人サイトで探す方法です。
日本語で問い合わせなどできるので、英語が苦手な方でも気軽に利用できます。
掲載されている主な仕事は、日本食レストラン・ファーム・オーペア・販売員・ハウスキーパーなどです。
オーストラリア全国版の求人サイトには、日豪プレスとJams.TVがあります。
オーストラリアの都市ごとの求人サイトもあります。
例えばシドニーで求人を探したい場合はチアーズ、メルボルンで求人を探したい場合は伝言ネット、アデレードで求人を探したい場合はGo豪アデレード、パースで求人を探したい場合はパース通信があります。
それぞれ求人情報だけでなく、住まいやイベント情報なども載っているので是非チェックしてみてください。
[su_note note_color=”#fdfedf”]・日豪プレス(全国版)・Jams.TV(全国版)
・チアーズ(シドニー)
・伝言ネット(メルボルン)
https://www.dengonnet.net/melbourne/
・Go豪アデレード(アデレード)
https://www.gogoadelaide.com.au/
[/su_note]②英語の求人サイトを利用する
二つ目はローカル(現地)の求人サイトを利用する方法です。
オーストラリアで英語が使える仕事を探すには、英語の求人サイトを利用するのがおすすめです。
日本語の求人サイトに比べると幅広く仕事探しができます。
例を挙げると主に以下のような求人サイトがあります。
[su_note note_color=”#fdfedf”]・Seek(シーク)
・Gumtree(ガムツリー)
・Indeed(インディード)
・Careerone(キャリアワン)
・Backpacker Job Board(バックパッカージョブボード)
https://www.backpackerjobboard.com.au/
[/su_note]特に有名な求人サイトは、Seek(シーク)Gumtree(ガムツリー)でこの2つのサイトは求人数も多いです。
オーストラリア人も応募している現地のサイトなので、ワーホリの人も募集しているか確認したうえで応募してください。
英語の求人サイトを利用する場合は、どれぐらいの英語力が求められるのかなど事前に応募条件をよくチェックしましょう!
またローカルの求人を応募する際は、英文履歴書やカバーレターも必要です。
英文履歴書やカバーレターは書き方によって印象が大きく左右されます。
そのため、自分の英語力や職歴、スキルや資格を具体的に記載することや、自分の強みや達成したことをアピールするようにしましょう。
応募後の大まかな流れは、ほとんどの仕事はエージェントが仲介に入っており、エージェントが雇用主に応募者の情報を提供します。
そしてエージェントから連絡が来て、面接の日程などを決める流れとなります。
私は何個か応募してみて全く連絡のないケースも多かったので、できる限りたくさん応募してみた方が良いと思います。
③Facebookのコミュニティを利用する
オーストラリアで仕事を探すには、Facebookのコミュニティを利用するのも有効です。
例えば、[オーストラリアワーホリ情報交換]や[オーストラリアワーホリ求人情報]などがあります。
これらのコミュニティでは、オーストラリアワーホリの経験者や現地の日本人が仕事の情報や口コミをシェアしています。
他にはFacebookの検索窓で例えば【シドニー掲示板】や【Farm Job】と検索することで、仕事情報を掲載しているグループを見ることができます。
英語で検索してもコミュニティなど出てきます。
特にファームの仕事を探したい人は、ファーム情報の仕事も多く掲載されているので是非活用してみてください。
しかし違法の悪徳ファームと言って、政府から正式に認められていないファームも中にはあるので注意して探してください。
悪徳ファームに引っかからないためにどうすれば良いかこちらの記事で詳しく書いています。
またFacebookのコミュニティを利用するデメリットとして、以下のようなものもあるので情報の確認や比較を怠らないようにしましょう。
- 情報の信憑性や正確性が保証されない
- 求人の数や種類が限られる場合がある
- スカウトや詐欺に注意しなければならない場合がある
④職場に履歴書(レジュメ)を直接持っていく
これは勇気のいる方法ではありますが、職場に飛び込みで履歴書を持っていくという方法です。
この方法は海外では珍しくはなく効率的な方法とも言えます。
理由は雇用主の印象に残りやすく、自分の人柄や、やる気をアピールできるからです。
実際に私の知り合いでもこの方法で仕事を見つけている人はいました。
お店の人に現在求人を募集しているのか聞いてみてください。
実際に店舗に求人情報の貼り紙を出しているところもあります。
履歴書をたくさん用意して配る場合はどこのお店だったか忘れてしまう場合もあるので、メモは必ずしておきましょう!
⑤友人や現地で出会った人から紹介してもらう
最後に友人や現地で出会った人から紹介してもらう方法です。
例えば、同じワーホリビザの友達や、現地の日本人のメンバー、ホームステイ先の家族などが考えられます。
友人や現地で出会った人から紹介してもらうことで、仕事の内容や条件が事前に分かり、信頼できる仕事の情報を得ることができます。
私の場合は、ファームで出会った台湾の友人から雪山のハウスキーピングの仕事を紹介してもらいました。
そして実際にオーストラリアのスキーシーズンに約4ヶ月間働くことができました。
雪山の仕事について気になる方は以下の記事も是非ご覧ください。
http://hassi1114.com/housekeeping-3836
オーストラリアのスキーシーズンが終わったあとは、マネージャーが同じ系列のホテルへの紹介状を書いてくれました。
このような感じで現地で出会った知り合いからの情報で仕事が見つかる可能性もあります。
仕事探しのその他の方法
基本的には上記のような感じで仕事は見つかるはずですが、最近はUber Eatsという働き方もあります。
実際にオーストラリアワーホリで、Uber Eatsで稼ぐことも可能です。
このように雇われなくてもできる働き方が最近はあるので、興味あれば是非チャレンジしてみてください。
オーストラリアで経験した私の6つの仕事について
最後に実際に私がオーストラリアで経験した6つの仕事と、それぞれの仕事の見つけ方についてまとめました。
私は英語力は初級でしたが、それでも応募しやすい仕事だったので是非参考にしてみてください。
勤務先 | 見つけ方 |
①木材工場 | エージェント紹介 |
②イチゴのピッキング | 日豪プレス |
③寿司レストラン |
チアーズ |
④レタスファーム | 飛び込み |
⑤雪山でハウスキーピング | 友人の紹介 |
⑥ホテルのハウスキーピング | 同じ系列のホテルの紹介状 |
①木材工場(約2週間)
ワーホリに行って一番最初に経験した仕事です。
こちらの仕事はエージェントからの紹介で仕事を得ました。
仕事内容は木材のパッキングで、重い木材もたまに運ぶので大変な仕事でした。
因みにここの仕事では、約2週間でクビになってしまいました。
クビになった理由は、重たい木材を一人で運ぶ時に怪我しそうなところをマネージャーに見られ、向いていないと言われたからです。
②イチゴのピッキング(約4週間)
カブルチャーにあるファームでのイチゴのピッキングの仕事です。
こちらの仕事は日豪プレスで見つけました。
給料は歩合制で、あまり稼ぐことができず約4週間で移動することにしました。
※歩合制→ 例えばイチゴをどれだけの量を収穫したかによって給与が決まること。
③日本食レストラン(約3ヶ月)
シドニーにある寿司レストランで約3ヶ月間働きました。
こちらの仕事は、シドニーの求人サイトのチアーズで見つけました。
オーストラリアの都市に日本食レストランはたくさんあるので、見つけやすい仕事です。
④レタスファーム(約半年間)
タスマニアにあるレタスファームで約半年間働きました。
こちらの仕事はタスマニアにあるエージェントの会社に直接履歴書を持っていき、その場ですぐに仕事をゲットすることができました。
給料は時給制だったので、歩合制のファームに比べると圧倒的に稼ぐこともできました。
⑤雪山のロッジのハウスキーピング(約4ヶ月)
オーストラリアのスキーシーズン(6月中旬~10月中旬)に雪山のロッジで、ハウスキーピング(客室清掃)の仕事をしました。
こちらの仕事は、レタスファームで出会った台湾人の友達からの紹介で仕事を得ました。
チームで雪山のロッジを回って、分担して掃除をする仕事でした。
⑥ホテルのハウスキーピング(約半年間)
オーストラリアのスキーシーズンが終わった後に、同じ系列のホテルに移動して働きました。
こちらの仕事は、雪山のシーズンが終わる頃にマネージャーが紹介状を書いてくれて決まりました。
場所はビクトリア州のフィリップ島にあるホテルでのハウスキーピング(客室清掃)の仕事でした。
オーストラリアワーホリの仕事で役立つ資格やスキル
オーストラリアワーホリで仕事を探す際には、資格やスキルがあると有利になる場合もあります。
資格やスキルがあると仕事の選択肢が広がり、給与や待遇が良くなる可能性があります。
オーストラリアワーホリで仕事に役立つ資格やスキルは、以下のようなものがあるので是非参考にしてみてください。
[su_note note_color=”#f2ffff”]①英語の資格(TOEIC、IELTS、TOEFLなど)
②日本語の資格(日本語教師、通訳、翻訳など)
③ホスピタリティの資格(RSA、RCG、バリスタなど)
④ビジネスの資格(会計、マーケティング、ITなど)
⑤ビューティーの資格(ヘアスタイリスト、ネイリスト、エステティシャンなど)
⑥ヘルスケアの資格(看護師、介護士、マッサージ師など)
⑦アウトドアの資格(ダイビング、サーフィン、スキーなど)[/su_note]
オーストラリアだからこそできる仕事に挑戦してみよう!
いかがでしたか?少しはオーストラリアの仕事探しのイメージはつきましたか?
オーストラリアワーホリで仕事を探す際には、オーストラリアだからこそできる仕事に挑戦してみるのも楽しいです。
オーストラリアワーホリで仕事を探すには、様々な方法や情報源を利用して、応募数を増やすことも重要です。
また英語力や資格やスキルを身につけることで、仕事の選択肢や給与や待遇を向上させることができます。
今回のまとめとして、オーストラリアの仕事探しの主な5つの方法は以下の通りです。
[su_note note_color=”#e2fbfe”]①日本語の求人サイトを利用する②英語の求人サイトを利用する
③Facebookのコミュニティを利用する
④職場に履歴書(レジュメ)を直接持っていく
⑤友人や現地で出会った人から紹介してもらう[/su_note]
求人サイトから探す場合は、ネット環境で日本にいる時から気軽にできるので便利です。
私のように現地での友人からの情報で仕事が見つかる可能性もあります。
現地で出会った人と積極的にコミュニケーションを取ることで貴重な情報をゲットできることもあるので、是非色々な人と交流してみてください。
オーストラリアワーホリで仕事をすることは、オーストラリアの魅力を体験することや異文化や多様性に触れることができる貴重な機会です。
オーストラリアワーホリで仕事をすることで、自分の成長や夢の実現につながることを願っています。
更に詳しく何かお聞きしたいことなどあれば、気軽にお問い合わせください。
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