【世界最小の野生ペンギン】フィリップ島のペンギンパレードに感動。

Pocket

スポンサーリンク

こんにちは、はっしーです。

オーストラリアのフィリップ島は野生のペンギンが見れる島として有名です。

メルボルンからの2大観光地と言われていて世界中から観光客が訪れるほど有名な場所で、実際に自分でも足を運びたいと思っていました。

私はフィリップ島に半年間住んでいたので、ペンギンパレードにツアーは使わずに行ってきました。

フィリップ島でのペンギンパレードの楽しみ方などを詳しく紹介していくので是非読み進めていただければなと思います。

こんな方におすすめの記事です!
①オーストラリアのフィリップ島でペンギンパレードを観たい人

②ペンギンパレードの楽しみ方について知りたい人

③世界最小の野生ペンギンを間近で観たい人

※実際のペンギンの写真撮影は一切禁止されており、ペンギンパレード公式サイトの許可された画像を使用しています。

まずフィリップ島ってどんなところ?

フィリップ島はメルボルンから南東へ約1時間半のところに位置しています。

フィリップ島の中心となる街はカウズというところでメルボルンからバスで行くことができます。バスの料金は片道$15.60です。

もしくはレンタカーで行くか、電車でストーニーポイント(Stony Point)まで行って、そこからフェリーで渡る方法もあります。船の料金は片道$13です。

またフィリップ島は夏の週末にリゾートライフを過ごす避暑地として知られています。観光客にとっては、ペンギンパレードが見られる島としてよく知られています。

フィリップ島はペンギンパレードの故郷、また野生動物の楽園とも言われています。現在では、一躍有名となりで年間350万人もの観光客が訪れるほどになっています。

こちらの写真はフィリップ島の中心地にあるカウズの図書館ですが、ペンギンの街であることを大いにアピールしています。

毎年10月にはモトGPオーストラリア・グランプリの会場としても賑わいます。

ペンギンパレードを見るまで【準備編】

ペンギンパレードを見に行くにはメルボルンからツアーを利用して行くか、レンタカーなどで行く方法があります。

ツアーを利用するとメルボルンから日帰りとなります。

ツアー料金は$120からでペンギンパレード見学だけでなく、コアラ保護センターやカンガルーなど動物たちと触れ合うのがパターンとなっています。

ツアーを利用しない場合は自身でペンギンパレードのチケット予約を事前にしておけば大丈夫です。

チケットは以下のサイトから予約できます。

予約はしなくても行けるようですが、事前に購入しておくと安心です。 特にサマーシーズンの週末は売り切れになる可能性が高いです。

チケットの種類はペンギンプラスと言って、料金は2倍ほどになりますがペンギンを間近で見られるものもあります。

チケット購入後は、ワクワクな気持ちもある一方で、本当に見れるのかなあという不安な気持ちもありました。そして遂にペンギンパレードを見る日がやって来ました。

ペンギンパレードの現場到着【ワクワクと不安】

ペンギンパレードが見られるのはサマーランドビーチという場所で、そこにはリトルペンギン・ウォッチングセンターという施設があります。無料でWi-Fiも使えます。

リトルペンギン・ウォッチングセンターではリトルペンギンの生態に関する様々な展示が行われています。ペンギンパレードに関するムービーやお土産店もあります。

お土産店は、とにかくペンギンをモチーフにした可愛らしいお土産がいっぱいで見るだけでも癒されると思います。

ペンギンパレードは、日没後の辺りが暗くなる頃に始まるのでそれまでは展示施設などを堪能しましょう!

休憩所は一旦外に出ると机とベンチがあるのでそこでご飯を食べることができますし、施設内でもゆっくり休むことができます。

ペンギンパレードの時間が近づいてくると、サマーランドビーチに行くための扉が開きます。もちろんチケットを購入していないとそこに行くことはできません。

ぼく
扉が開いたよ!ビーチに行って早めに席を取ろう。
パートナー
うん、混み始める前に行こう。
ぼく
ペンギンパレードでは写真撮影禁止なんだよね!?
パートナー
そうだね、目に焼き付けるしかないね。

ペンギンパレードに行くための扉は1時間ほど前に開くようです。ペンギンパレードが始まる時間帯を確認し、できるだけ早めに着いておくと良いです。

ペンギンパレード開始前

サマーランドビーチまでは歩いて向かいますが、その途中でペンギンの巣がありました。

写真撮影は禁止されているはずなのに、みんな写真撮ってるのは何故か不思議に思いましたが、日没前はオッケーな感じでした。

こちらの写真がペンギンの巣です。小さくて可愛いペンギンを見つけることができました。

そして遂にペンギンパレードの現場であるサマーランドビーチに到着しました。

そこに到着すると案内係の人がいて、【席は端っこの方に座った方がペンギンを見やすいよ】と言っていました。また【携帯電話などは閉まってください】などと声をかけていました。

それでもずっと携帯を触っている人がいると注意されていました。 ペンギンの写真を撮りたい気持ちは分かりますが、マナーは守って楽しみましょう!

しかし、その後1時間以上待ってもなかなかペンギンが見れませんでした。

ぼく
1時間以上待ってるけどペンギンまだ見れないなぁ。
パートナー
待つしかないよね。
ぼく
人が増えてきたなぁ。
パートナー
うん、早めに席を確保しといて良かった。

☆ビーチに着くと、冷たい風が強く吹いていて夏でも肌寒く感じます。防寒対策をして行きましょう!

スポンサーリンク

ペンギンパレード遂に開始

ペンギンがなかなか現れませんでしたが、日没後しばらく経ってから観光客がざわつき始めました。

世界最小の野生ペンギンを見るためにここに来て何時間か待ちましたが遂に見れるのかと思った瞬間でした。

パートナー
ペンギンが海から歩いてきたよ!
ぼく
えっどこ?見えないよ。
パートナー
(指で示しながら)あそこの方だよ。
ぼく
ほんとだ!ペンギンが歩いてきてる。

ということで、遂にペンギンを見れたのです。それも何匹ものペンギンが行列を作ってヨチヨチと次々に海から歩いて来ました。

ペンギンを見て感じたことは、やはり席は端っこの方に座った方が見やすいなぁと思いました。右端でも左端でも大丈夫です

そして海から歩いて来たペンギンはペンギンの巣の方に戻って行きます。

ペンギンパレード終了【結果】

実際に行ってみて、世界最小の野生のペンギンをたくさん見ることができました。

ツアー客の方は時間制限があり、途中で帰ってしまいましたが私達は少しでも長くペンギンの姿を目に焼き付けました。

体調30cmほどのペンギンが行例を作って次から次へと海からヨチヨチとパレードのように並んで歩いてきます。なのでペンギンパレードと呼ばれてるんだと感じました。

ペンギンは毎朝、ペンギンの巣から海へ出勤します。そして日没とともに巣に戻ります。その習性を生かした行動がペンギンパレードです。

そして帰ろうってなったのですが、ペンギンパレードはこれで終わりではありませんでした。

サマーランドビーチから施設に戻る途中にペンギンの巣があるのですが、そこにたくさんのペンギンの姿がありました。

こちらの写真が施設に戻るまでの通路です。ここではペンギンたちの姿をかなり接近して見ることができるのです。運が良いと一度に1000匹ほどのペンギンが見れるようです。

他の人もペンギンの可愛さに釘付けになっていました。ただし写真撮影はペンギンを守るために禁止されているのでマナーを守って見守りましょう!

パートナー
あそこにペンギンがいる!あっ、こっちにもいる!
ぼく
本当だ!すごい、あっちからも歩いて来てる。
パートナー
本当に可愛い!!何時間でも見ていられる。
ぼく
うん、本当に来て良かった!

こんな感じで大満足なペンギンパレードとなりました。

ペンギンパレードは海から歩いて来たペンギンの姿を見て終わりではありません。 ペンギンの巣の方に戻るとよりたくさんのペンギンの姿を、目前で見ることができます。

ペンギンパレードはペンギンプラスのチケットではなくて、一番安いチケット(現在$26.20)でもペンギンはかなり接近した状態で見ることが可能です。なので無理に高いチケットを買わなくても良いと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?最初は本当に見れのかなあと心配しましたが実際に野生の世界最小のペンギンを見れて感動しました。

他の国でもペンギンが見れる場所は確かにありますがここでしか味わえない魅力がここにはありました。

何と言っても世界最小のペンギンで、ヨチヨチと歩いてくる姿には本当に癒されること間違いなしです。

「何時間でも見ていられる」という会話も印象的でした。それぐらいペンギンパレードは魅力的で世界中から観光客を集めています。

日が暮れるまでは、ペンギンパレードに関する施設も是非堪能してくださいね。

今回紹介したスポットの紹介

【場所の名前】

Pengin Parade(ペンギンパレード)

【住所】

1019 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922

【Googleマップ】

【営業時間(休業日)】

毎日 10:00~ペンギンパレード終了まで

【公式サイトのURL】

https://penguins.org.au/attractions/penguin-parade/

公式サイトからペンギンパレードに関するアプリ(日本語あり)を取ることもできるので、もっと詳しく知りたい方は是非取ってみてください。

スポンサーリンク

Pocket

シェアして繋がりを広げよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

はっしー

香川県出身でワーホリ2年目のはっしーです! 趣味は主に旅行とお菓子作り。これからワーホリを考えている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信しています。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをしていてその後、私たちの夢である世界一周旅行を予定しています。