【人生初のキャメルライド】ブルームでラクダに乗ってみた

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こんにちは!オーストラリアを2ヶ月間で一周したはっしーです。

西オーストラリアの北部にあるブルームという街はかつて世界の真珠養殖の中心地として栄えました。

そして町の西約6kmのインド洋岩には白砂の美しいビーチ(ケーブルビーチ)があります。

この美しいケーブル・ビーチでは、燃えるような夕日を背景にラクダ乗りを体験することができます。

私も実際に人生初のキャメルライドに挑戦してみました。今回はラクダに乗った時の様子など写真満載で紹介したいと思います。

これを読めば、是非キャメルライドにトライしたいと感じるはずですよ~。

こんな方におすすの記事です!
①オーストラリアのブルームでキャメルライドにトライしてみたい方

②キャメルライドは実際どんな感じなのか詳しく知りたい方

キャメルライドとは?

ブルームという街にはかつて輸送用として中東から連れてこられたラクダたちがいて、ケーブルビーチをラクダとともに散策できます。

キャメルライドのタイミングですが、朝・昼・夕方と1日に3回あります。 もちろん一番のおすすめは、美しい息を呑むようなサンセットを眺めながらラクダの背に揺られることです。

視界の果てまでずっと続くケーブルビーチ、こんな素晴らしい景色を見ながら進んでいき、オレンジ色に染まる美しい夕日を見ながら戻って来ます。

キャメルライドが終わった後は夕日が沈んでしまいますが、その後もしばらくはこのような素晴らしい景色を眺めることができます。このサンセットの素晴らしさにしばらくは余韻に浸ることでしょう。

キャメルライドの申し込み方法

私達はこちらのホームページからキャメルライドの申込みをしました。

⬆️ 青が目印の【Broom Camel Safaris】

エージェントは3社あるようですが、私が申し込んだのは青が目印の【Broom Camel Safaris】でした。

⬆️ 赤が目印の【Red Sun Camels】

他には赤が目印の【Red Sun Camels】、黄が目印の【Sundowner Camel Tours】が行っているようです。

どこの会社もほぼ同一の料金ですが、私の申し込んだ会社は真珠のピアスのお土産つきでした。ブルームといえば真珠の街なので、真珠のお土産もたくさんあります。

ケーブルビーチまでの行き方

ケーブルビーチまではブルーム国際空港からは車で7分ほどの距離にあります。

歩いていく場合は町の中心地から約1時間です。

またケーブルビーチまでは町から路線バスも出ていますが本数は多くありません。インフォメーションセンターあたりから1時間に一本ぐらいで出ています。

バックパッカーズなどでは自転車のレンタルを行っているところもあるので、自転車で行くのもありかもしれません。

現地到着後の流れ

現地到着後は、係員の方にまた案内するから時間が来るまで座っていていいよ~と言われました。

そしてしばらく経ってから係員の方が来て、キャメルライドの料金の支払いをまずは行いました。支払はカードでもキャッシュでも大丈夫で、1人$90でした。

その時に、真珠のピアスのお土産をくれました。ブルームは真珠で有名な街というのは知っていましたが、お土産つきなのはサプライズでした。

その後はツアーに参加する方が全員揃ったところで、キャメルライドのツアーを担当する方からの自己紹介などがあり説明を受けました。

そしてラッキーなことに私達は一番先頭のラクダに乗ることになりました。先頭のラクダは一番スタッフからも信頼を得ているラクダのようです。

またちゃんと一頭ずつにラクダの名前がついていて私たちが乗ったラクダの名前はアディッソンでした。

そしてラクダの上に座り、遂にウォーキングがスタートしました。

ラクダに乗っている時の様子

ラクダに乗ってこのような絶景を楽しむことができました。

ケーブルビーチは白い砂浜、ターコイズブルーの青い海に夕日が反射するとこんな幻想的な光景が広がります。

広大なオーストラリアだからこそできる貴重な経験になると思います。

ラクダに乗っている間でもカメラを出して景色を楽しみながら写真を撮っていました。

またスタッフの方からも声をかけてくれて私達のために写真を撮ってくれました。

ラクダに乗ってからあっという間の1時間。ラクダから降りた後は、人参をあげて終了しました。

ラクダはニンジンが大好物だと初めて知りました。お腹が空いていたのか勢い良く食べていました。

実際にラクダに乗ってみた感想

実際にラクダに乗ってみて、【ラクダって可愛いなあ】【人間を乗せて1日3回も仕事してて偉いなあ】と感じました。そしてラクダは突然走り出すようなこともないので初心者でも安心して乗ることができます。

またラクダがこうやってツアーでレビューできるようになるまでにはスタッフの並々なる努力があり、スタッフの指示によって歩き出していました。

その中でも先頭のラクダに運良く乗ることができて、太陽が反射するような素晴らしい海の景色を楽しむことができました。

またスタッフもとてもフレンドリーで気軽に話しかけてくれました。

ラクダの背に揺られながら、インド洋に沈む海に反射するようなサンセットの鑑賞は私たちにとって特別な体験となりました。皆さんも、ブルームに行く機会があれば是非体験してみて欲しいです。

まとめとして

ブルームのケーブルビーチでのキャメルライドについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

綺麗な海の沈むサンセットを眺めながらラクダの背に揺られるのは特別な体験となります。

オーストラリアでのキャメルライドはウルルでもできるようですが、私は綺麗なビーチのサンセットを見ながら乗るのを選びました。

太陽が海に反射する幻想的な光景が広がり、ラクダに乗りながら見るのはきっと忘れられない一生の想い出となるでしょう。

もし皆さんもキャメルライドに興味があればトライしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

はっしー

香川県出身でワーホリ2年目のはっしーです! 趣味は主に旅行とお菓子作り。これからワーホリを考えている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信しています。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをしていてその後、私たちの夢である世界一周旅行を予定しています。