ひつまぶしって何?ひまつぶしに食べる物!?

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ひつまぶしとは!?どんな食べ物?

本場のひつまぶしを食べたことがない人もいると思うので、今回はひつまぶしについて書いていきます。

自身も最初は「ひつまぶし」っていうのは何なのか全く知らず、ひまつぶしかと思っていました。

文字が一文字入れ替わるだけで全然違います。

ひつまぶしは名古屋名物のうなぎを使った郷土料理です。


うなぎの蒲焼が細かく短冊切りにされてあっておひつに入れたご飯の上にまぶして食べます。

ひつまぶしにも食べ方があり、一杯目は、ご飯と混ぜていただきます。

それ以後は、薬味を入れて、お茶ずけにして食べることもできます。

色々な味の変化を楽しむことができるのも魅力的です。

ひつまぶしの店を見ると、3000円は普通に超えているのでなかなか高いです。

今までは自身はひつまぶしの弁当を食べたことがあるくらいでした。

しかし、愛知に住んだのをきっかけに一度は本場の人気店で食べておきたいと思い、食べに行ってみました。

場所は名鉄百貨店内にある「まるや」というお店でした。

やはり人気店なだけあって行列が出来ていました。

名鉄百貨店9階にあるということもあり、名古屋駅からアクセスもすぐで、行きやすいと思います。

地元で愛され続ける、鰻料理の名店であり、ひつまぶしは絶妙な甘さのタレが味の秘訣となっています。


また和モダンな雰囲気漂う店内には接待に利用できるような落ち着いた席もあり、まさにひまつぶしをすることができます。

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ひつまぶしを自分で作ってみた!ひまつぶしに

ひつまぶしをクックパッドのレシピを使って簡単に作ることもできます。

実際にレシピを見ながら作ってみました。

作り方としては

1.炊飯器にうなぎのタレとしょうゆとダシを入れてから水を入れて、普通に炊きます。

2.炊き上がったらゴマを混ぜて、その後うなぎの蒲焼をレンジで加熱します。

3.大葉を微塵切りにして、全て混ぜ合わせたら完成します。

ざっくりと作り方はこのような感じですが、炊飯器などを使い意外に簡単にできました。

実際に作ったひつまぶしはこのような感じです。


のりを使ってノリでハッピーって書いています。

ひまつぶしにも作れる、ひつまぶしです。

ひつまぶしだけでない名古屋の名物

ここまでひつまぶしとはどういうものか、書いてきましたが名古屋の名物は決してひつまぶしだけではありません。

同じ名鉄百貨店の同じ階では味噌カツを食べることもできます。


こちらも行列ができていて、少し並びましたがここも是非食べておきたいです。

名古屋といえば、ご飯が美味しくひつまぶしだけでなく、味噌カツ、きしめん、台湾ラーメン、手羽先などが有名です。

また広島風のお好み焼きで美味しい場所や世界一のピザが食べれる場所もあります。

魅力度ランキングは低い結果ですが、そうは言わせないぐらい、食べ物と言えば名古屋だと思うので、是非堪能していってください。

最後に写真での比較で、こちらがひつまぶし


こちらがひまつぶし


写真で比較すると分かりやすいですね。

一文字違いでこんなに意味が違ってきます。

名古屋で暇があればひまつぶしも是非食べてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在ワーホリしている人やワーホリ中の人、国内旅行や海外旅行が好きな人に役立つ情報を日々発信していきたいです。 大学は国際観光学部で旅行の勉強をしていました。 大学卒業後、会社員を経験しましたがオーストラリアでワーホリのために退職しました。もともと海外旅行が好きで大学在学中にカナダに短期留学やニュージーランドに海外実習の授業に行った経験があります。 いざ仕事を辞めるとなると貯金やワーホリ中やワーホリ後のことで不安になったり考え込む日々もありました。 しかし、いざオーストラリアに来てみると、『ワーホリに来てよかった!!』と思うことが多いです。 それと同時に、欲しい情報がすぐ手に入らないこともありました。 生活する上で必要な情報や手続きのこと、観光のこと、食べ物のことを私たちが詳しくまとめます。 パートナーのりかとオーストラリアでワーホリをして、その後、私たちの夢である世界一周旅行を叶え、旅行の魅力や役に立つ情報を発信していきます。そして多くの方の旅に役に立つよう記事を更新していきます。 出身地:香川県 趣味は主に旅行とお菓子作り。 好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も